【国際物流UPS】 日本法人社長にダリル・テイ(Daryl Tay)が就任 アジア市場での豊富な経験と専門的な産業知識でUPSの日本におけるビジネスをけん引

JP 10/30/18

Tokyo

国際総合物流サービスをグローバルに提供するUPSの日本法人であるユーピーエス・ジャパン株式会社およびユーピーエス・サプライチェーン ソリューション・ジャパン株式会社(ともに本社:東京都港区)は、2018年10月24日付で、両社の代表取締役社長にダリル・テイ(Daryl Tay)が就任したと発表しました。前任の梅野正人は、UPSアジア太平洋地域南アジア地区の通関部門のディレクターに就任します。

UPS勤続18年のテイは、これまでアジア太平洋地域において、営業、事業戦略、マーケティング、オペレーション等でチームを率い、イニシアティブをとってきました。直近では、ベトナム・ホーチミンに拠点を置き、UPSベトナムの代表(マネージング・ディレクター)を務めました。在任中には、ベトナム中部から南部にまたがる10省でサービス強化を行ったほか、ベトナムと、オーストラリア、マレーシアなどを含む貿易パートナー間で、新たな海上輸送とフレートフォワーディングの貿易ルートが開設されました。

UPSアジア太平洋地域・北アジア地区プレジデントのK.K.ラングは、次のように述べています。「UPSは日本のお客様、パートナーと深いつながりがあり、皆様のニーズに応えることが重要であると理解しています。ダリルがアジアにおけるキャリアで得た知識と専門性は、UPSの日本法人にとって貴重なリソースとなります。UPSは今後も、市場におけるケーパビリティとネットワークの強化を継続して強化し、当社の垂直産業における専門性を活用して、地域のお客様のビジネスの成功を支援いたします。」

またテイは、2010年にUPS中国のマーケティング・ディレクターに就任し、中国での事業が急速に展開する中、中国企業と世界中のオンラインバイヤー/セラーを結びつけた現地オンライン小売大手との戦略的提携を通して、UPSのeコマース戦略立案において重要な役割を果たしました。

テイは、次のように述べています。「日本企業はアジア、特に東南アジアで事業を拡大しており、日本市場は、UPSにとって優れた成長ポテンシャルを示しています。日本のお客様と協力しながら、お客様のビジネスの競争優位性をさらに高める新しい機会やサービスを見つけていくことを楽しみにしています。」

UPSについて
UPSはロジスティクスのグローバルリーダーとして、小口貨物からフレートまでの輸送をはじめ、国際貿易の円滑化やビジネスをより効率的に進めるための先進テクノロジーなど、幅広いソリューションを世界220以上の国や地域で提供しています。本社所在地は米国アトランタです。UPSのウェブサイトはUPS.comでご覧いただけます。

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